小学校の授業参観へ。

スーパーシャイボーイの弟君は古庵騎亜も手を上げず・・・・。
なんら授業に絡んでいかない体制を固持。

ムスメは普通に授業受けてた。理科の「回路」の勉強。
いわゆる初「豆電球」のお年頃です。
いろんな素材に回路をあてて、電気が通るか通らないか。

やったよねww
変わらない授業内容。

ま、学校行事なので写真はないのだが、
一応、これは撮影してきた。

息子君の教室の後ろに張り出されていた「課題」
課題というか、みんなで考えて作ったんだろうね。

「友だちと仲良くするために大せつだと思うこと」

この問いかけに、息子の回答がこれ。

「ごめんね」。


なるほど。さすがスーパーシャイボーイだな、と。
受け身でさらに遠ざかる感じなのか?
ちがうな・・・。
多分、ワタクシがキツメに叱るのは、決まって姉弟げんかの時。
どっちも謝るように言っている自覚はある。
というかありすぎる。
というか喧嘩するな。

よく父の言うことを聞いてくれているんだな、と思いました。
と同時に、「ありがとう!」じゃなかったんだな、とも思いました。

「ごめんね」

ちょっと父もいろいろと考えてみるぞ。
「友だちと仲良くするために大せつだと思うこと」