アコギをピックではなく、指で弾くようになって、結構時間がたった。

去年一年はエレキをピックではなく、指で弾くことが増えた。

で、これまで使用していたピックだと、どうやら強く弾き過ぎて=力が入り過ぎて、

柔らかい音が出ない。

ピーキーな感じの音色にどうしてもなってしまう。

エレキでカールトンモデルサイズを使ってみても、さほど変わらないので、この際、目指すべきギタリストのモデルに近いものを使用することにした。

LUKEモデルのピック。by藤原さん。

昨年8月のToshiさんのLIVEでお会いして、その後、Nobu氏が試すのに発注するというので、Naoに一緒に購入してもらった。

それから使っているが、最近はアコギもこのピックで弾くことになれて来ている。

ピック自体は小さいので、ピッキングの動作が小さくて済む。

そして、厚さはある程度あるので、これまで愛用してきた山本恭司モデルのピックと違ってひっかけるイメージよりもより「弾く」感じで右手が弦に対してアプローチする。

比較としては慣れてしまえば無駄な動きはしなくて済むし、しっかり弦に当てさえすればマイルドな音が出る。

もちろん強く引けばPEAKYなSOUNDも得られるし、親指の付け根を当てればハーモニクスもこれまで通り出る。

 

さて。

追加の発注をもうそろそろ考えた方がいいかもしれない。

半年で10枚、って自分にしてみたら結構のんびり使っているほうだと思う。

それだけ指にしたり、違うピックを試したり、ということをしているから、何だろうけれど。

 

 

 

 

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