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高校生活も終わりに差し掛かった頃のお話です。
1987年と言えば33年も昔の話です。
「誕生日に歌を歌ってほしい」という女子のリクエストを安請け合いした結果、
いわゆる歌謡曲的な既存の曲を歌うのを嫌い、あえて自作したものを披露したいという渇望。
ま、想い出話です。
鍵のかかっていた音楽室にいとも簡単に侵入し、友人のS山君を巻き添えに、
F枝さんに聴いていただきました。
その時の録音ゲンブツも残っていますが、これはだらだらとただ長く歌っております(笑)
今回はクリーンな録音もので。
映像は昭和な高校のぼかしを入れたなんとなく映像。
肖像権に配慮してボケボケにしてあります。

さて。
曲の内容ですが。
F枝さんの誕生日は 卒業式の後。
級友たちは卒業後それぞれの進路に向かって行動していて、
彼女的には誰にも祝ってもらえない、というタイミング。
それを題材にした歌詞になっています。

「さだまさし氏的」なアプローチの実話系弾き語り。

以前に紹介したときの投稿記事がありました。

【Title】18の春|Your 18th birthday (after Highschool Graduation Ceremony)
【Details】1987年3月20日 制作・演奏@岡崎高校音楽室|Rec by S山貴hくん Audience F枝さん
【Lyrics】by Jun Nakaguchi

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1.
いつも学校に 花を持ってきて
花瓶に生けて みんなを喜ばせた
いつも花がある 組はここだけと
国語の教師が つぶやいていた

決して顔は いいほうじゃなかったけど
君のことを悪く言うやつはいなかったぜ

卒業の後の 君の 18th birthday
君は18の春に 何を感じるのか

2.
2年も同じ 君のくしゃみを聞くなんて
何かの ご縁かも 知れないけれど
その割には あまりしゃべらなかった
かわす言葉も フタコトミコト。

ウチのラグビー部は 女子マネージャーがいなくて
隣のサッカー部には 試合に弁当付き
羨ましい、と思う反面 
「女の子」なんて気にしなかった? 17の春

(Repeat notes)

ウチのラグビー部は 女子マネージャーがいなくて
隣のサッカー部には 試合に弁当付き
羨ましい、と思う反面 
「女の子」なんて気にしなかった? 17の春

卒業の後の 君の 18th birthday
君は18の春に 何を感じるのか

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以前に紹介したときの投稿記事がありました。