GooogleMyBusiness


Googleマイビジネスを使ってみた。体当たり企画ともいえる。

既に業務的には迷いなく必要なことは行っているのだが・・・という前提をまず書こう。
なぜなら、会社からの視点でいうと、GOOGLEが新しいサービスを展開したからと言って、インターネットの世界に即座に活用を求めるほど、現状の業態との親和性がありわけではないからだ。

簡単に言うと、そもそもなかった便利なツールを使ってお金を稼いできたのではなくて、なくても利益を上げてきた組織にとっては、「活用が汎用性があるもの」を利用するにすぎないから、だ。

既存の企業がGOOGLEの仕組みをフル活用するには、むしろハードルは高いと感じる。
業務内容をGOOGLEに合わせて変化させるのは現実的には無理だからだ。
一般的になった機能や掲載方法や解析方法を「できるだけ取り入れよう」とするのが上限で、フル活用することはおそらく今のところない。

さて。

では、GOOGLEにはどういった機能が隠れていて、どんなふうに便利に使えるのだろうか。
それは通常業務の責任ある告知広報の業務からは生まれてこない。

当然だ。

無謀な挑戦をして信用を失ったりかくさんが行われたり、リスクの面からも、詳しい人材に詳しい展開方法を享受してもらいながらでないと。
いやいやとてもとても怖くて前に進めない。

ということで、1ディビジョンとしての立ち位置を離れて、自分の音楽活動と、その展開の見地から、インターネットマーケティングの一環としてGOOGLEマイビジネスを経験しよう、という体当たり企画である。

つまり人柱的「やってみよう!!!」企画。
ただ、記載する内容は個人としてはダミーではなくて本物になる情報。所属の会社の責は犯さない、ということだ。

ここまでの話でいうと、2週間程度前に、ちゃんと住所の確認を申請して、登録を済ませてみた。

これはすでに経験している仕事の範疇でもある。
本業や顧客への提供内容と何も変わらない。
また、サイトごとにアナリティクスやサイトコンソールの連携活用を行うことも業務内で進めることと何ら変わりない。

変わるのはここから。

現在法人として自社・顧客共に展開している情報は、管轄部署の判断や、経営の判断を経て、サイトへ掲示していくかしていかないかを含め決定する。
このプロセスは絶対で、組織である以上、個人のSNSやブログの様に簡単な判断で「ぽいっ」とポスト=投稿するような仕事ではない。
検討して、確認して、それでも案内すべきではない事柄もきっとどの会社でもあるし、逆に担当者がよいと思ったことが経営にとって良いことでもない。

個人的な「マイビジネス」を利用して最初に気づくのは、ほとんど必要なものはGOOGLEで用意されてしまうということだろう。

早速、「マイビジネス」的なWEBサイトができてしまった。
https://artistclip.business.site/?m=true

投稿した記事はすぐにネットの世界に公開される
そして、GOOGLE MAPに位置情報として住所が展開される。
このマイビジネスサイトは、個人的な趣味を展開する前提となる。つまり無店舗販売的な位置づけになるため、住所を持たない。
GOOGLEの言う、オーナー確認ではもちろん自身の住所への郵送を確定したうえで、確認する番号を入力しなければならない。
登録上のことと、掲載上のことはリンクしなくても使用できる。
これもやってみないとわからないことだった。
結果、こう判断した。
「音楽活動を起点とした個人アーチストなので、詳細の住所は今回の運営には記載しない。」
このことから、漠然とGoogle map上には岡崎市が漠然と赤い線でくくられた。
それがこちら。 住所がある遊店舗販売の場合は、ここでマイビジネスとマップの連携ができてしまう。
GOOGLEが来る前に岡崎市内に地図サービスを展開した経験からいうと、遅るべく管理が簡単である。
当時は緯度経度を計測して、サーバーに謎の呪文で書き込む必要があった。俗にいう「コンパイルして投入」していた時期が懐かしい。
今は住所を書くだけ。住所を書けばピンポイントでわかる仕組みはとてもすごいことだと思っています。

https://g.page/ARTISTCLIP

さて。
先ほどホームページで個別に書いた記事についてもやってみなければ動きがわからない。
何個か投稿してみた。
すると、GOOGLEでよく見かける、「画像+文言」のいわゆる宣伝的なブロックが出来上がる。画像サイズは小さいと「小さい!」と叱られるので、ある程度高解像度の素材が必要になっていた。
一応、出力サイズを無視して言うと、横800px縦600pxで投入するのがいいのかな、という感じ。さらに、右側の上部の角合わせになっている様子で、通常のサイト表示的に言うと画像がはみ出してしまった。
まだ改善の余地はありそう。セーフティー(余白)調整で工夫をギ実してみようと思う。

今日のところは、本丸のホームページで投稿したものと同じ内容を作成したので、クリックして見本を見てもらったほうが結果はわかりやすい。

手順もとても簡単で、写真をアップロードして、投稿したいテキストを入力。それがどういうアクションをさせたいのかを選んで、リンクが必要であればリンク先のURLを入力する。
それだけだ。

今日は「詳細」を選んでリンクに飛ばすだけ確認した。
https://posts.gle/gFXkQ

シェアも現実的にツイッター、FACEBOOK、メール、リンクの直接のコピー、というダイヤログボックスだった。

この投稿へのURLリンクはこちら
https://local.google.com/place?id=2708788255034216258&use=posts&lpsid=7833907662077386685

このほかに、【予約、オンライン注文、購入、詳細、登録】といろいろ並んでいる。
他と連携している様子なので、こちらは後日やっていこう。
その編集時=登録時の画面のサンプルはこちら。

今日はここまで。
自社のサイトの更新作業が突然入ってきたので対応に入ります。

しかし。
これ、なかなか知ったかぶりはできないものだな、と思う。
つづく(のか???)

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