【One by one / 一つずつ】|5日目|アコースティック。|2018-11-04

今日は素晴らしい演奏を立て続けに聞きました。
岡崎JAZZストリート。
詳しくは前の投稿をご覧ください。
今回は4組のアーチストを堪能しました。

凄くテクニカルなロックを聞いた後は多分落ち込んで低きになれないんでしょうが、
そこはどんなに逆立ちしてもできないJAZZなので今日はギターを弾きたくてしょうがない!
そいうことです。
ま、実は今回の4つのバンドものは全くギタリストがいない世界観。

だったので、自分の中の「ギタリスト」には正直あまり大きな影響を受けていないという事か。

流石にパワーロックの気分ではないのでアコギで5日目!という事にします。

One by one ←結局やるんだ(笑)

ライトハンドを昨日ぶち込んでその和音の確認。
アコギの方が和音感はあるので、(というか打弦した時の音量がエレキとはまるで違うので)そういう確認もしたいとか。
昨日もちょっとやってましたが、1音アップのBに転調。がらっと雰囲気が変わるのはやっぱり「相対音感」的な作曲ではなく、
「絶対音感」的な作曲に依存しているから。

簡単に言うとギタリストだと、AとかEとかDに落ち着いて行ったり、管ものだとBに落ち着いて行ったりということ。

別の言い方をすると、楽器に得意な音階音色があるという事でしょうね。

そのあとシャッフルにリズム変えて、
リフだけ作っていた「春風オーバードライブ」をつなげてみた。
↑既に何言ってるのかわからない(笑)

時間切れなので、そこの展開は明日にしようと思います。
転調したりリズムを変えるのは曲が単調なのが嫌いだから(笑)

ずーと同じコード進行でできている有名な曲は多いので、大ヒットを目指すんなら
単純コード進行の方が誰にでも理解されやすいし、受け入れられやすいから
そうすべきなんでしょう(笑)

それはまたの機会に。

今回の曲はギターを「鳴らしたい」。
自分流にギターを鳴らす、という曲にするにはどうしたらいいのか。

自分の得意なプレーを並べればいいんですよね。きっと。

ところが!
自分の得意なプレーの引き出しが少なすぎて(爆笑)

作りながら練習して苦手なプレーを得意にするのだ!

先日、Van Halenの課題曲でセッションに誘ってもらわなかったら、ライトハンドなんてやってないし、多分、有人のレジェンドギタリストカツノリ氏のプレイを「見ているだけ」で満足していたんじゃないだろうか。

実際にやってみると、こうしてみよう、とか、こうするとこんな展開になる、とか、とても興味深いので、掘り下げてしまう。

「悪い癖でてますよっ!」と会社の同僚に言われるんだろうなwwこの辺りはww

そういう性格なんですよね。