車の安全性能について。

例えば。
自分がそんな体験をしたら。ま、頭で考えるのは考えて貰えばいいんですが、
「走行中にエンジン停止して後部スライドドアが開いた」らどうなるか。
そして「修理」とはいかなるものか。
実話です。
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優に一か月を超え、未だディーラーとやり取りをしているこの件。
ネガティブキャンペーンをするつもりはないが、実際に起こっていることをメモしておきたい。
いつ公にしたらいいのかもよくわからないし、公にする必要もないと思うが、
ユーザーとして不利益を被るのは避けたい。
今回の話は命がかかっている。
http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/hotline.html
ここに集めれば良いのか?

そう。「走行中にエンジン停止して後部スライドドアが開いた」事の確認と対応。

「ディーラー側では再現されないので結論としてその事での対応はできない」との話になりそうな流れ。

・バッテリ異常+発電機故障は現物を取り換える修理完了。自費。
・この故障と走行中のスライドドアのOPENには因果関係を認められない
・見解は口頭説明で既に言った言わない的になっている。ディーラーの本部技術部門談とのこと。
・関連がないという見解自体も正直疑いたい心情。
・実機のテストではドアが走行中に開くことが再現されない。
・↑2011年1月から乗っていて走行中にドアが開いたのは今回だけなので、再現はしないでしょう、と思う。また、関連が「ある」と思っている自分としては「バッテリー+発電機の故障発生時」の元で「再現実験」しなければ意味がないと考える。
・課題を関連性がないとしたうえで、「スライドドアを開閉する部品」などは正常。動作も正常。異常が認められない。
・年に5~6回勝手にドアが開く事象があり、今回、全て交換処置をする。ディーラー負担。
・上記は今回の走行中「ドアオープン」と停車中「ドアオープン」の奏法を加味した上での判断とのこと。
・これらの対応を行った上で、ディーラーとしては車両は安全だと考える(口頭説明)

信じられる情報と思えないので、「書類で」欲しいと述べたら、自動車業界はそのような書面は出さない決まりとのこと。

また、直接裏を取っていないので真偽は不明だが過去に「走行中にドアが勝手に開き幼児が転落死亡」などのネット上での情報などもあり、今回の処置でドアが勝手に開くことはまずないだろう、というあいまいな説明には同意するとして、実際に事故が起きる可能性に対してはなんら処置をしていない。簡単に言えば何もしていない。もしくはするつもりがない。

バッテリー交換。
発電機交換。
ドア可動部の部品交換。
これを持って、修理完了とのディーラの説明で全て口頭。
現在、該当車両の修理履歴の伝票への記載事項を確認することになっている。ここに走行中のドアオープンの件が明記されているのかどうか。

ディーラーとしては
「走行中にドアが開いた」ことをいくら話しても書面上どこにも残さないし、故障していない部品交換を行って該当箇所の修理だとし、対応したという。
本論の走行中にドアが開くことへの対応そのものは「再現しないので対応方法もわからない」まま修理対応完了するという事。

ユーザー側は
1)「走行中にドアが開いた」ことの論理的な説明をしてもらいたいこと
2)ドアが開いたことをちゃんと調べて、この車・車種にはそういう事例があることを認識してもらいたい。
3)「論理的にドアが開くわけがない」と説明されるのであれば何故その現象が実際に起きているのか真面目に考えてもらいたい。個体の話なのか車種の話なのか。
4)それでも「経済的な理由」でこの車に乗り続けるのか、買い替えるのか。
5)安全性の為、異常を検知して、エンジンが停止すると、社則が0の場合、救助が出来なくなる恐れを回避するため、「ドアは自動的に開く仕組み」とのこと。

6)ディーラー曰く、これらの同じ機構は量産され、ビアンテよりも技術的には履歴の長い「プレマシー」からの技術転用。なので安全。
7)ユーザー曰く、その話だけ聞くと「ビアンテ」だけでなく「プレマシー」も同じように走行中にドアが開く可能性があるのではないかと考えてしまう。

◆今後の予定
・ユーザー=自分の立場からの要望は、「走行中にドアが開いた」事の修理を行い、「履歴」がちゃんと残り「書面」で示してほしいということ。
・そのことで何かしら訴えるような要素は現時点はない。明快に言えば「直った」のであれば問題ない。
・「書面」は絶対に出すことがない、と言い切られた。全て口頭説明。
・修理したなら修理したというエビデンス=伝票がないと支払いはできないし、直ったとも言えないのではないか。何に対する請求なのかそのこと自体が不明瞭。
・修理はバッテリー交換と発電機交換で完了。支払済み。
・ドアの開閉に関わる部品交換は「不具合がないものを大事を取って交換してみた(ディーラー負担)」
・「書面」は何になら記載があるのか?と尋ねたところ、「車両の修理履歴伝票」があるとのこと。
・先方社内の事だと思うが個人情報云々で開示手続きもは自らの車両に対して署名が必要とのこと。意味不明。
・いずれにしても書類がないと先に進まない為、「車両の修理履歴伝票の開示請求」を行った。
・その後、東海マツダ販売 本部 技術部より直接自宅に履歴の書類が届く予定。
・記載内容確認。ポイントは「走行中にドアが開いた」ことに履歴上触れているのかいないのか。
・今回の事象のやり取りが残っていないであれば、第三者に状況を説明し、どのように対処していくのかを決めたい。

高速道路で走行中に、バッテリ異常や発電機異常が起きても起きなくても、「走行中にドアが開く」事象を
説明できない、止められない、状況が把握できていない、という話です。

・同じ様に「走行中にドアが開く」事故がいずれ起きて、人命が失われたら。
・きっと僕は「あの時にちゃんと理解してもらう必要があった」と後悔するだろう。
・壊れていない「原因に近いから交換」を実施し、それが「修理」で、「直した」と言うのであれば、「直した」という書類をくれれば問題ない。
 揉めることもない。実際の行った作業を書いて、修理したと書類を出してくれれば何も問題ない。
・でももう自分の車に乗れない2か月間を経験して正直面倒でうんざりしてきていて、早く返してほしいと思っている。ちなみに結局乗り続けるんだろうから、車検も通した。
・ただ、このタイミングでユーザー=自分が修理車両を受け取れば「修理完了」とディーラーは考える。
・結果、「走行中にドアが開く」事象に何らかの対応策を考えたり進める事は二度とないだろう。
・メーカーもディーラーも会社。配属が変わってゆくだろう。会社組織との会話なので、書類に履歴がなければ次の担当者は
「そんなこと知らない」で終わるだろう。書かれていないのであれば。

疲れた・・・。

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FACEBOOKに書いた当日のメモ。
中口 潤
10月3日 · 愛知県 岡崎市 ·
エンジンがいきなり止まった。
後部ドアが勝手に開いた。
ドアは閉めれたし、エンジンは再度かかったが気になるランプが点灯している。
さて。どうしたものか。
ちなみに前方ライトはつかない。
ハイビームはつく。

10月13日 (Instagramより) ·
ヤット代車きたw
早く治って欲しい…(;´д`)

10月20日 · Instagram ·
故障はわかったが
ロジックがわからないまま。
最初の一週間は自力で。
2日代車を借りて、中3日。
代車2代目の2台目←これを云いたいんだろオマヘハ。
いい色だ♪って喜べないわー…。