【あおり運転、免許取り消しの対象に 危険運転の抑止狙う】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00000082-asahi-soci


ひまか・・・・
今日は、ニュースへの感想文でございます。

どなたかを責める、というつもりではないのですが、という接頭文から始めさせていただきます。
我が地元では本当によく見かけます。昨日も今日も。

生活道路的な優先道路側と一時停止の交差点での出来事。

優先道路側走行の直進車両が、交差点のたびに都度一旦停止。

そして、逆に一旦停止側の車が一旦停止せずに通過していく。

地元の道の状況をよく知っている地元の高齢の方かな?と思います。

この車がおのずと先頭車両になるわけですが・・・。
後続を走っている車からすれば、「止まるはずのない場所で止まる」「それが繰り返される。」

先頭車両は標識はなくても交差点で一旦停止を行っているだけ。安全運転義務違反しているわけではありません(よね?)
もしかしたら推奨されるべき?なのかもしれません。迷惑極まりないと断罪するつもりはありません。

もしかしたらカルガモ親子(もちろん冗談ですが)が歩いているかもしれませんし。それにしても交差点ごとに毎回カルガモは歩いていないでしょうね・・・。

後続車からすれば前方不注意の場合追突の恐れもあるし、ストレートにいれば「毎回止まって何をしているの??」とイライラに直結するような運転でもあります。

これは明らかに一旦停止無視側が問題。それが繰り返されていることを知っている地元住民の知識が、優先道路側の一旦停止走行を生み出していることになります。
危険回避の自衛手段としての都度停止走行に対して、「ちゃんと走ってよ!」という後続車の声が聞こえてくるようです。

どちらが正しいのか。程度問題なのか。程度だとすればどの程度が供用されるのか。
おそらく許容範囲は個人差が著しい。
皆が譲り合う世の中は理想かもしれないが、「前が走ってくれないと後ろはもちろん走れない」。
法定速度以内での走行ですから、「悪いことはしていない」ことになります。

物事に乗じて言っている気持ちではないのですが、是非ネズミ捕り的なことをするよりも、「安全運転」にかかわる違反者の取り締まりを多くして頂いて、点数主義をやめてもらいたいと感じます。
先日、あいち三河JAさんが安全運転の推進でいちじくを配布されていましたが(全く私はJAとは無関係の人です)啓蒙活動には大賛成。また、走行時に法令的なこと以外のマナーのガイドラインも是非周知していただけるように希望します。

忘れられない思い出としては、急な割込みをした車をにらんでいたら、相手の方が車から降りてきて「今俺が何か悪いことしたってこと???」みたいなことを言われたことがありましたが、法令的な意味では確かに「何も悪いことしてない」場合もあろうかと。
その場合、にらんだ私は「あおり目線」の認定を受ける????

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