山本恭司さん、岡崎に初来訪、の巻|ハーゲンダッツのクッキー&クリームを熱いブラックコーヒーで頂きながら昨晩を振り返ろう♪

さて。
ハーゲンダッツのクッキー&クリームを熱いブラックコーヒーで頂きながら昨晩を振り返ろう♪
「あの」山本恭司さんが初めて岡崎にやってこられました。
しかもそのオープニングアクトが「あの」浅井理恵子さん(ブーゲンビリア)。
告知に飛びついたのはほんのつい先日のよう。
ですがあっという間に当日が来てしまいました。

会場へ。

貼ってあります!

場所はFunky Good Time

 

会場へ18:30過ぎにつくと、OPEN19:00を待たずして入り口に階段にも列が。
地元ならではのお話ですが並んでいる方の半数以上が知り合い&仲間内というww

ここでイレギュラーなことが起きました。
中学のバレー部の後輩が目の前に。
名乗ってもらって教えてもらったわけですが・・・。(後にちゃんと思い出しましたよ)そんな身近に恭司さんのファンがいたのは全然知りませんでしたww
M君、教えてくれてありがとう。また一緒に参戦しよう!
ということで短い待ち時間の間、中学のころの話に花が咲いてしまいましたww
バレー部。懐かしい! 自分でも忘れていた思い出とか出てくるものだなぁ・・・。

 

開場して、意外と早めの入場の方がカウンターへ行ったり、大人な客席チョイスで
最前列が全然開いていたので吸い寄せられるがごとくギターエフェクターの前に陣取ってしまいました。←っていつもだろオマヘ。

100名を切るぐらいの収容人数なので、参加している時点でどの席でもほんとに身近に、ほとんど目の前にいるんですけどねww

オープニングアクトの浅井理恵子さん。
個人の名義のフライヤーでしたが、ブーゲンビリアメンバー参戦の勢いあるアコースティックLIVEでした。すばらしかった。声が出る出るww カホンの指のテーピングが痛々しかったですが・・・。奥様の作られたスイーツも頂きました。とても美味でした♬

心残りといえば、至近距離過ぎて理恵子さんの顔が見られないww
目が合うと恥ずかしくなっちゃう距離だったんですよね。←ぜいたくな
美人だしねww←お父さんにもそう伝えたww
そのおかげでむっちゃ底上げした靴=足元と自慢のギターを凝視しておりました。

実は数時間前に運命を感じる(?)出来事が。
コンビニで買い物を済ませて出ようとしたら入ってくる理恵子さんに遭遇したんですよね。いくら地元とは言え、その夜にLIVEを見に行くアーチストと昼間にコンビニで巡り合うのか?実際。ないと思うww理恵子さんぐらいだよなぁ。意図していないときに遭遇する率がかなり高いんですよ。お父上はもう偉大なる先輩OBだし。教育環境がまるで同じww「あんなくだらん音楽なんてやりやがって!」はわが父も口癖でしたからねぇ・・・。
やっぱり何かと理恵子さんとは縁がありそうだww

また子供たちを連れて遊びに行きますネ

浅井理恵子さんと
浅井理恵子さんと

さて。オープニングアクトも存分に楽しんでいよいよ恭司さんのLIVE

きっと無理をすればもっと早くにほかのイベントやこれまで10年にわたりされているこのシリーズにも参戦できていたんだと思います。
刈谷や安城にも来ていたんだし。
でも正直、無理だったと思います。
社会人的には仕事だったり、家族的にはいろいろ行事があったり、急に子供が熱を出したりとこれまで巡り合わせがあまり良いものではなく、残念ながら見送ってきました。というか見送らざるを得なかった、かな。
特に先回の名古屋の厚見 玲衣さんとのLIVEはほんとは無理してでも行きたかったんですが・・・。
この共演、行きたくてスケジュール確認したら、日付が間違っていることに気づいて。
気づいた以上お伝えしないと、と思って恭司さんにメッセージした思い出があります。
ほんとに腰の低いすごい人だと思った思い出の一つでもあります。
すぐ訂正されてました。
偉大な人たちっていつも思いますがほんと腰が低いというか人間ができてるというか・・・。

そんなこんなで無理をしすぎて見に行くとか、会いに行く、というのもどうかと。
そんな風に自分に言い聞かせながら日々を送っていたんですが・・・←大げさかww
簡単に言えば人生の長い道のりで自然とお会いできる機会が訪れることを確信していました。、本日、お会いできたという流れです。

きっとこれが一番自分には良かったないかなぁ。
とかいいつつとってもおちゃめな恭司さん。オカザえもんネタ(笑)

会場は写真も録画も禁止。
このブログもネタバレ含め書きません。
皆さんもお近くに恭司さんがいかれる際は参戦おすすめです。
やっぱりすごいや。

LIVEの内容は書けませんが、いくつか質問したことにお答えいただいたので、そのLOGを残したいと思います。
(文章はそのままではなく筆者の受け止めによる意訳的な記述です。そう話していたわけではありませんlolそれと、自分の分だけ書きますね。)

1)コードワークで、Fを親指で押さえるほうが気持ちいいでしょか
A.そう!制覇すると6とか5+とか自由にならないから!!親指なら自由自在!!(と実演してくれました)

2)高フレットの細かい指使いで、小指以外のテクニカルな部分を教えてください。
A.全部ミュートして単音だけなるようにしてます!そうすると煌びやかな音の響きが気持ちいいですよ!(と実演してくれました)

ROCK ME NOW でやってみよっとw

3)ギターと歌、いまはどちらが好きなんですか?
(悩んでから)どちらも好きかな・・・でもギター!ww 歌も好きだよ♪

いやはやもうきっちり答えて頂いて恐縮です。
ぜひ岡崎でギタークリニックを開催してください!
皆行く←この場合の皆は誰ww
これ以外にもピックの話題とかTOTO来日の話とか。LUKATHERの話は恭司さんが付き合ってくれましたww
手の大きさの話とかね。
同じテーブルで乾杯したり同じ飯食ったり同じトン汁をいただいたり。
(東三河ではブラジルじゃないブタジルというんだそうですね)
ちょっと考えられない至福の時間をいただきました。

YAMAHAのミニギターアンプ、THRいじりながらまた恭司さんのプレイを思い出したりしながらマネしたいと思います。
今度はTHR持っていってサイン貰おう~♪

 

会場でご一緒頂いた皆さん、前方で騒いですいませんでした。
恭司さんもアットホームな空気でうれしそうにしてくれていたのがファン的にはとても嬉しく。
また岡崎といわず近隣に恭司さんが来られる際、また会場でご一緒させていただきます。ファンキーマスターの黒柳さんに皆でお願いしましょう!
(でも恭司さんのスケジュールが1年半先まで埋まっていると聞くとなかなか・・・)

夢の夢ですがToshiYanagiさんとの共演が岡崎で見られるといいなぁ♬
(岡崎じゃなくてもそんなBIG EVENTは多分参戦しますけどww)

 

いかん。
一番書きたかったことを書いてないじゃないか。

恭司さんを見て思ったこと。
これまでの栄光の軌跡はもちろんそれだけで凄すぎる。
イギリスの音楽団体に正式に所属した最初の日本人アーチストはVOW WOVW。そのギタリストですから。

相手は世界な男でございます。

でも恭司さんはそれはそれで、

今はさらにどんどんもっともっと進化していっている。
すごいな。

そりゃファンも多いよねww

歩みを止めないというのはともかく圧倒的な存在感であり魅力であり。
精神的な意味で自分もこうありたいと思った夜でした。

個人的には仕事モードでいうと、

通信方式の拡張や、情報伝達の技術革新に伴う、コンシューマーへの利用拡大など、

昨今の情報技術革新に恭司さんのように新しいデバイスを駆使できるオペレーションを

「あきらめずに」「あゆみつづけよう」

ということに置き換えられるのかな?

あ。俺今広報だったww 技術と営業は担当部門に余計なことしたら叱られるw

広報に邁進しよう。

そんな全然音楽的じゃないところで感動するオレww

人として恭司さん、好きです!

ちなみに誕生日は1956年3月23日。62歳とは思えない若さ。
ということでワタクシ申年つながりでもありますww

 

次回も行こうかな・・・。

 

 

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