自分たちの子どもの頃にはなかったキッズ用のいろいろは商材。

光る靴。

これが大好きらしい。

確かに暗闇で光れば安全なのかもしれないとか。

でもその時間にはまだまだ外出していることは少なかろうに(笑)

たまに諸事情で遅い時間に外食などで子供達と出かけることがる。

そんな時に楽しいのならま、いいんじゃないかな、とゆるーく受け止めてみた。

光る靴。
電池が切れたら交換はできないタイプらしいが・・・。

マクガイバーを好きで見ていた世代。

現代版マクガイバーも現在オンエアされている。

折角、靴という、衝撃や加重のかかる部位のアイテムなのだから、

発電する靴を作ってしまえばいいのに、とふと思った。

どのぐらいの発電で夜間に靴が光ってくれるのかわからないが、

電機を起こす力はきっと持っていると思う。

専門家が本気でキッズアイテムの遊び心に注目してくれれば、結構アタル気がする。

もしくは既にあるのか???

で、ググってみた。

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1803/09/news044.html

0.1wの発電を目指すインソールがある。

なるほど。

靴を光らせて遊ぶよりも、位置情報やIT技術との組み合わせでいろいろなものが出来そうな気がしてきた。

先日、何でも深堀する「悪い癖が出てますよ!!」と同僚にからかわれたんだが、
こういう好奇心は抑えられない(笑)

息子が光る靴の電池を気にしなくてもいい時代が、もしかしたら孫の世代では現実になっているんだろうな。

そんなことを思った。