いやはや。
時代です。
時代を感じます。
1985年9月20日

音源は聞かないでくださいねww
当時のカセット録音をデジタルの落としたんですが、聴けたものではない(笑)
聞く場合は、皆さんの脳内でフォローをお願いします!(笑)
補正して聴いて下さいねww

さて。
キーボードスタンドの代わりに、普通の長机。
制服ブレザー」で演奏。

写真を見るだけでもなかなかオツなものです(笑)

さて、エピソード。

この5人に加え、ステージに上がる予定だったU君は、教員Y氏に舞台そでで羽交い絞めにされて
登場できず。え!!!そんなことが起きちゃうの?!?!

U君は、あまりの衝撃に精神的ダメージを受け、その後行方不明に。
当時自分とU君と別のフォークユニットを組んでいて、中島みゆきのカバーなどをやってたんですが・・・。

そもそも、Y氏との闘争は、当日まで激化の一途をたどっていたので、ま、あの流れでいうとそういう事件もあっておかしくない「お祭り」でしたね。

Y氏は一方で自分の所属する部活の監督でした。
ですので、仲が悪いわけじゃ無いんですよ。

体育系の教員の皆さんには、ROCK、オペラ、コーラス、音楽全般に対して、理解を示して頂けない、そういう時代でしたね。
自分の父親も体育系の生徒生活指導系の教員でしたので、よくわかります。
家族的にも。
仕事的にも。
そういう規制をしたがる方も。
される側も。

ちなみに八方美人ではないので、当時徹底抗戦でございまして、ここに書けない話題も沢山(笑)

昨日、高校の恩師S先生にお会いしてきて、そんな話もちらほら。

ちなみにS先生の勧めで、「ピアノではなく、声楽で音大へいったらいいんじゃないかな?」というお言葉を真に受けて、
音大へ行くつもりになって、両親に話したら、
「そんな金はない!」ということで、そのまま東京方面に向かって家出をしたのは僕です(笑)

そして、戻ってきて指導をしたのは、Y氏でした(笑)。

いろいろ懐かしい。
(Y先生氏にはリアルにお願い事があるNOWなので、このあと携帯に電話します(笑))

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その後50歳になるギターのK君は、今日東京で大学時代の仲間と大セッション大会だそうです。
羨ましい!
先日、練習に付き合ってきました。
なにか音源をアップしようかな、と思ったんですが、さすがに本番前にアップするほどデリカシーのないことはやめようと思って
その話題には触れず。

大人になって、使う機材も変わったし、経験で演奏技術も大きく変わりました。

でも、こうこうのころには勝てない。
情熱とか、思いは。

当時の方がアツかったし、それが感じられる。

上手くなっても機材が良くなっても、そういうものには勝てないんですよね。